香港・マカオ・深セン旅行【マカオ→深セン編】

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さて,今回はタイトル通り【マカオ→深セン編】です.

始めに言っておきますが,今回は電気街については書きません.その他にも面白い書くことがあるので,マカオから深セン(中国本土)入国からの,それについて書いていきたいと思います.

 

 

マカオ→深セン

マカオ2回目の夜,マカオで夜ご飯を済ませ,深センに向かいました.夜7時半のフェリーに乗って深センの蛇口というところに向かいます.フェリーは今回もターボジェットです(羽田空港にいるときに予約した).公式サイトから直接予約しました.

https://www.turbojet.com.hk/jp/

また恒例の調査不足のため,フェリーで深センについてから,ホテルに向かう交通手段を調べていなかったのでフェリー内で調べようと思いましたが船酔いでダウン( ノД`)シクシク…

さよならマカオ...(見えない)

 

 

深センについた~☆

フェリーを降りて,すぐに入国審査をしました.全ての指の指紋を取られました….

とりあえず,地下鉄を使えばホテルにいける(たぶん)ということで,地下鉄へのシャトルバスの標識があったので標識をたどって乗り込みました.

現地での地図ですが,中国本土ではGoogle等のインターネットに規制があるため,Googleマップにはあまり情報がありません.そこで僕たちは Amap というアプリを使っていました.Googleマップ感覚で使えます.

https://lbs.amap.com/

地下鉄について,切符的なものを買おうと思ったのですが,僕たちは深センは基本電子決済(WeChat Pay)で全て支払えるだろうと信じてお守り程度にしか現金を持ち合わせていなかったのですが,電子決済で切符を買う方法が分からない...しばらく券売機前で考えていると「多种方式购票」と書いてある券売機だと電子決済ができることが分かりました.

こんな感じでQRコードを読み込みます.

この時が初めてのWeChat Payでの支払いだったので感動しました笑

これが切符です.繰り返し使えるので紙より経済的ですね.

 

 

ホテルについた~☆

地下鉄を使って,無事ホテルに着きました(∩´∀`)∩

※中国語豆知識:ホテルは中国語で酒店です.酒店はバーではありません.

僕たちが泊まったホテルは老街駅の近くにある「中泰来酒店」(ZTL Hotel Shenzhen)というところです.今は四つ星ですが,まえは五つ星ホテルだったらしいです.

1人1泊3000円ぐらいでした.深センの中心部まで電車で3駅くらいで,個人的にはすごくよかったです.また泊まりたいです.おすすめです.

 

 

チェックインでの喜劇と悲劇

チェックインしようとしたら

受付「今日の宿泊だけ,無料で部屋をグレードアップできますが,どうしますか?」

と聞かれたので,もちろん「Yes」と答えてグレードアップしてもらいました.やったぜ☆

お金を支払おうとデビットカードを渡しました.すると…

受付「カード残金が不足していますが...」

僕ら(!?!?!?!?!!?!?)

と言われました.そんなはずはないと思い,もう一度試してもらいましたが,変わらず...

そこで,残金を確認してみたら...本当に足りない!!!!?!?!?

ここから,3日間の野宿を覚悟した瞬間でした...カードの履歴を見てみると,ホテルのデポジット(保証金)が7000円程,引き下ろされていてお金が足りなくなっていましたΣ(゚д゚lll)ガーン

※海外だとホテルに泊まるときにデポジットが必要な場合が多く,それなりのホテルを予約サイトを通じて予約すると,事前にそれなりのデポジットが引き落とされる場合があります.デポジットは後で帰ってきますが,デビットカードの場合,余裕をもってお金を口座に入れておかないと,今回のようになります.

幸い,いざという時の,中国元を現金で持っていたので,カードのお金と現金で分けて支払わせて貰いました...ホテルの人,優しい...(人”▽`)

グレードアップした部屋デカすぎ...

  

せっかくバスタブがあったので入ろうと思ってましたが,疲れで寝てしまいました...( ノД`)シクシク…

僕らが深セン2日目以降に泊まったツインルーム↓(ホテルの参考にどうぞ)

 

 

ホテルの周り~老街周辺~

僕らのホテルの最寄り駅は「老街」で電気街へ地下鉄で70円くらいで行ける場所で,ここも結構都会~って感じでした.なんかすごいマクドナルド↓

後で調べてみたら,ここら辺一帯は,東門歩行街と呼ばれる歩行者天国らしく結構歩いてるだけでも楽しめるところでした.

夜のマクドナルドとケンタッキー↓.両方行きましたが個人的にはケンタッキーのほうが美味しかったです.

  

 

山椒が効いてて美味しかった,ケンタッキーのハンバーガー

 

美味しかった肉巻きおにぎり

 

 

電子決済(WeChat Pay)

深センの支払いは,さっき書いた,ホテルのカード&現金支払い以外はすべて「WeChat Pay」で支払いました.

 

WeChat Payとは

そもそも「WeChat Pay」とは...「WeChat」という中国版LINEみたいなものがあります.その機能の1つに電子決済「WeChat Pay」があります.これを使うとQRコードを読み取ったり,スマホでQRコードを表示して読み取ってもらうだけで支払いができるようになります.友達同士の送金もできるので割り勘もすごい楽!しかも手数料無料!

 

WeChat Payの準備

ただ,このWeChatのアカウントにお金を入れるまでのアカウントを作って入金するまでが少し面倒くさいです.以下のサイトが役に立ちました↓↓↓

アカウント作成(リンク)

WeChat Payへの入金方法

WeChat Payに入金する方法ですが,中国の銀行口座を持っていれば可能なのですが,普通持っていませんよね...そこで,日本にいて唯一WeChat Payに入金をする方法が,「ポケットチェンジ」を使うことです!(上のリンクで詳細が紹介されてます)

これが「ポケットチェンジ」↓

この機械にお金を入れると,QRコードが書いてある紙が出てきます.そのQRコードを読み込むとお金が入金されるという仕組みです.

レートも見ることができます.正直レートはかなり悪いです.でもWeChat Pay使ってみたいから我慢...

 

 

深センでWeChat Pay☆

説明が面倒くさいので僕が前,WeChat Payのついてツイートしたやつを張っておきます.

つまり,こういうことなのです(テキトー)

 

深圳地铁

深センには「深圳地铁」という地下鉄があり,全部で8路線あります.ただ,僕たちは殆どその中の「1号线(1号線)」ばかり使っていました.1号线を使えば割とどこでも行けます.山手線的な.

全体の路線図はこんな感じ.引用元:http://m.bendibao.com/ditie/linemap.shtml

 

1号线のみの路線図 引用元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/43/Szml.png

僕らのホテルは「老街」にあり,大きい電気街は「华强路」にあります.ちなみにElecrowの最寄り駅は「固戍」で,中心部から結構離れています.あそこらへんは工業団地って感じですね.また,「罗湖」から出国して香港に入国できます.僕たちは「罗湖」経由で香港に行きました.

面白い名前の駅が沢山ありますよね...?「世界之窗」とか日本語で「世界の窓」ですよ笑 流石,深センって感じ….(?)英語のアナウンスでは中国語の読み方ではなくて,「Next station is Window of the World」とか言ってるので面白かったです.

 

 

まとめ

以上,【マカオ→深セン編】でした~.

次は【深セン電気街編】を書こうと思います!

コメントとか喜びますので気軽にお願いします!!!

 

 

 

 

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